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よんなな乗りのみなさん

◆2011年からのMYナンバー制度開始に伴い、艇保有状況報告が必要になりました。

   報告〆切日: 11月30日(火)

2011年から、日本470協会は「MYナンバー」(個人セール番号)制度を施行いたします。
この制度は、国内470艇すべてに適応されます。
「2010年度より、現在保有している艇体番号等の報告をして頂く事にになります」
「艇保有状況」を報告しなかったら場合、協会規則に則り、その艇は「みなし廃艇扱い」となり、
セール番号の使用権は自動的に日本470協会に帰属することになります。
艇保有状況報告を行わないと既存のセイルナンバーも失う事になります。
ご注意下さい!

保有艇とは『現状帆走可能な状態にある艇』(整備して帆走出来る艇も可)です。
実在している艇のみ、ご報告下さい。


◆艇保有状況報告方法
日本470協会HPにアクセスし、オンラインフォームに入力お願いします。
日本470協会HP URL: http://www.470jpn.org/
既にメールや用紙提出で報告されている方も、申し訳ございませんが、
オンラインフォームにて再度ご報告をお願い致します。
(データ管理上報告形態を変更致しました。ご協力お願い致します)


◆艇保有状況報告締切 : 11月30日(火)  

2010年第75回全日本インカレ展望と解説 by 外道無量院

今月末、第75回全日本学生ヨット選手権、いわゆる全日本インカレが、愛知県蒲郡市海陽YHにおいて開幕する。

日程及び参加チームは以下の通り。

日程

10月29日(金) 10:00~受付・計測
10月30日(土) 09:00~引き続き受付・計測、15:00 開会式
10月31日(日) 09:00第1レース・スタートの予告信号(最終予告15:30迄)
11月1日(月)  09:00その日の最初のレース・スタートの予告信号(同上)
11月2日(火)  同上
11月3日(水・祝)同上。但し、13:00以降のスタート予告信号は無し。
          17:00 閉会式 (全11レース予定)

参加チーム
470級(24校)

北海道:小樽商科大
東北 :東北大
関東 :慶應義塾大早稲田大日本大中央大明海大法政大明治大
中部 :愛知大静岡大、愛知工業大
近畿北陸:同志社大金沢大、龍谷大
関西 :関西学院大関西大甲南大
中国 :鳥取大岡山大
四国 :徳島大
九州 :日本経済大福岡大九州大

スナイプ級(24校)

北海道:小樽商科大
東北 :東北大
関東 :早稲田大日本大慶應義塾大横国大明治大中央大法政大
中部 :名古屋工業大、名古屋大、三重大
近畿北陸:同志社大金沢大京都産業大
関西 :関西学院大関西大和歌山大
中国 :岡山大鳥取大
四国 :徳島大
九州 :鹿屋体育大九州大福岡大

*両クラス揃っての出場、すなわち「総合優勝」を争うのは17校。

今大会の焦点は、日本経済大の「470級3連覇」、早稲田大の「スナイプ級2連覇」、そして、「総合3連覇」が成るか、であろう。

歴史を紐解いてみよう。

「同一クラス3連覇」は、A級単独開催だった昭和21年(1946年)第11回大会までは全く無く、昭和22年(1947年)第12大会以降のA級+スナイプ級の「総合」のみを優勝としてきた制度を変更し、昭和43年(1968年)第33回大会で「クラス別優勝」を採用以降、昭和58~61年(1983~86年)の期間に4連覇を達成した日本大・スナイプ級以外にはなく、470級では昭和48年(1973年)第38回大会でA級に代えて470級を採用以降、過去に成し遂げた大学はない。

「470級3連覇」は、立命館大が2回、日大、第一経済大(現・日本経済大)が各1回、過去に挑戦しながら、いずれも失敗した。(合計4回)
史上5回目、自身2回目の挑戦となる日本経済大、今回はどうか?

一方、「総合3連覇」は、昭和35~37年(1960~62年)第25~27回大会に3連覇した同志社大、そして昭和60~63年(1985~88年)第50~53回大会の期間に4連覇した同じく同志社大、そして、平成10~12年(1998~2000年)第63~65回の福岡大の2校以外にはなく、これもかなり難しい、と歴史は物語っている。昨年、初めて総合連覇を達成した早稲田大が、「同志社大」、「福岡大」に続き、史上3校目として、その名前を歴史に刻む事が出来るか?

ちなみに、関西学院大が3回、日大が2回、福岡大、立命館大が各1回総合3連覇を阻まれている。失敗は合計7回だ。

単純計算すれば、データ的に言える早稲田の総合3連覇達成の確率は、3/10=30%である。

*昭和43年(1968年)第33回大会~昭和53年(1978年)第43回大会の期間、「クラス優勝」のみを表彰対象とし、「総合」を正式な表彰対象としなかった期間を除く。

以上、日本経済大と早稲田大は、共に今大会は、「歴史への挑戦」となる。


それでは、クラス毎に有力校の戦力を解説しながら展望してみよう。







2010年関東&関西インカレ展望と解説 by 外道無量院

10月30日から蒲郡・海陽YHをベースに開催される今年度の学生ヨットの総決算、第75回全日本学生ヨット選手権。いわゆる全日本インカレの開催までいよいよ1ヶ月を切った。各水域の代表はほぼ出揃ったが、最大勢力の関東水域(7校枠)と、出場校は関東より少ないながらも、1チームあたりの部員数は最大規模の関西水域(3校枠)で、10月9~11日、水域大会(関東は決勝)が行われ、各クラス24チーム全ての代表チームが出揃う。

現在までに決定している代表は、以下の通り。

・北海道水域:470級・小樽商科大
  (1)    スナイプ級・小樽商科大
・東北水域 :470級・東北大
  (1)    スナイプ級・東北大
・中部水域 :470級・愛知大、静岡大、愛知学院大
(2+開催枠1)スナイプ級・名古屋工業大、名古屋大、三重大
・近畿北陸水域:470級・同志社大、金沢大、龍谷大
  (3)     スナイプ級:同志社大、金沢大、京都産業大
・中国水域:470級・鳥取大、岡山大
  (2)  スナイプ級・岡山大、鳥取大
・四国水域:470級・徳島大
  (1)  スナイプ級・徳島大
・九州水域:470級・日本経済大、福岡大、九州大
  (3)  スナイプ級・鹿屋体大、九州大、福岡大

それでは、全日本インカレの優勝争いをうらなうのに最も重要と思われる関東水域と関西水域の有力校の戦力を解説しながら、両水域インカレの展望を行ってみる。

                                      

ヨットレース運営で無線機

先日ヨットレースの運営をお手伝いしました。
マークセットを仕切りましたが、そこで必需品は無線機。
密な連絡と即時性は、マークセットの命綱。
ハマりました。。。キャリアセンスにです。
電波パクられました。

公共電波です。仕方ありません。
そんな無線機用意するなよ、実行委員会。
金掛けるところ間違えてないか?ってかんじ。

さて本題。無線機を考えてみましょう。
地デジテレビのように、電波のデジタル化が進んでいます。
無線の世界ももちろん同じです。

デジタル化に伴い簡易業務無線のシステムも変わってきました。
簡易業務無線は、個人の資格の取得なしで使用可能で、5Wの電波を発信できます。
ヨットレースで使用するのには、最高のスペックです。

今までは業務を行う団体の免許取得で使用可能でしたが、個人で1台で取得や不特定の相手とも通信可能になりました。
もちろんヨットレースという業務内で特定の相手で通信するわけですので、今まで通りで問題ないわけで。
ところが不特定の相手の通話に可能性が増えてきます。
レースでは、レスキューや支援艇の運航が必需になりつつあります。って言うか必需です。
ところが主催者が業務無線機を数そろえるのは物理的予算的に無理です。
ある団体では、アマチア無線で対応してしまっていますが、本来使用方法目的が違い違法といってもよいでしょう。
その役割を期待できるものが出現しました。

アイコム IC-DPR5(ICDPR5)


デジタル簡易業務無線とは何ぞや。。。。
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