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ヨット、はじめまして

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春から夏にかけて、ヨット部に新人が仲間に入ってきてくれていると思います。
初めてヨットに出会う人も多いと思います。

ヨットが好き、海が好き、って、よくわかるWebがあります。

ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

まずは基本のロープワークから。
ロープワーク講座(基本編)

そしてヨット講座。
魁!小松塾こと、世界の小松一憲さんのヨット講義です。
トップチームのコーチングと違って優しく教えてくれています。
動画付なので判りやすいと思います。
小松一憲のヨット講座

ヨットレースってどんなもの?
Dreamer石橋が、自分を信じること、相棒を信じること、夢を信じること、そしてみんなに感謝することを教えてくれます。
そんな架け橋がヨットというものでした。
松坂大輔でもなく田中マー君でもない選手の、奮闘が伝わってきます。
BELIEVEを合言葉に目指した北京オリンピック

今始まったヨット、でもいつまでたっても皆さんと同じ気持ちです。
~元オリンピックセーラー、松本富士也さんが語るヨットと海の熱き思い~

トップコーチも気持ちは一緒
海が好き! だからヨットが大好き!
~選手、監督合わせて6回のオリンピックを経験した、小松一憲さんの半生~

ヨットに乗れば、海に出れば、みんな仲間です。
夢を夢で終わらせなかった男たち
アテネオリンピックセーリング競技で銅メダルに輝いた、
~関一人・轟賢二郎ペアのサクセスストーリー~

カレッジセーリング界の「春季シーズンランキング」発表

「春季シーズンランキング」発表

春シーズンの主要レガッタが終了したので、これまでに行われた関東インカレ、メイ・レガッタ、関西インカレ、西日本インカレ等、及び2月の和歌山やこれまでに終了した各レガッタの結果を資料に、独断で各大学の「春季クラス別ランキング表」を作成してみた。(各クラス9位まで)

2009年春季シーズン・ランキング

470級

1位 福岡経済大      
2位 関西学院大      
3位 早稲田大           
4位 同志社大
5位 関西大
6位 鹿屋体育大
7位 法政大
8位 立命館大
9位 福岡大

3月の九州新人戦、5月の西日本インカレをともに学生相手ではベストメンバーを敢えて組まず、余裕綽々に見える福岡経済大。それでも2月の和歌山NT選考レースでの走りを見る限り、昨年エースの宮川が卒業で抜けたとはいえ、ベストの3艇、飯束(福岡第一)、冨岡(高松商)、岡(高松工芸)を揃えればやはりトップの実力は維持しているだろう。これに僅差で次ぐのが昨年の全日本インカレで、2連覇目前にしてまさかの涙を呑んだ関西学院大。エース市野主将(中村三陽)をはじめ、小栗(中村三陽)、笠井(啓明学院)と、こちらのレギュラー陣に卒業生は無し。贅沢を言うと3番艇・笠井にやや伸び悩みの感があるが、女子ながら実力派新人の松下(長崎工)の加入で、インターハイ、国体の2冠王者と言えどもレギュラーの地位は安心できず、このチームのレベルの高さが伺える。競争によりさらなるレベルアップがはかられそうで、福岡経済大との逆転まであるか?以上、現時点ではこの「2強」が3位以下を大きく離している感がある。3位~6位はほぼ互角の混戦模様であるが、最多参加水域の優勝に敬意を表して3位は早稲田大とした。エース・村山の卒業で、3番艇には女子の濱本(別府青山)を起用。2月の和歌山NT選考では高校生女子に走り負けていたので不安は大きかったが、クルーにスナイプのスキッパーから古谷(福岡第一)を回して乗せ、関東インカレでは危なげなく優勝した。ただ、秋までに新人・市川(早大学院)が3番艇のレギュラーを伺うまでに成長しないと全国レベルでの上位争いまでは苦しいか?4位の同志社は、兄の卒業を弟の新人・西村(中村三陽)が埋め、何とか伝統チームの面目を保つ。昨年の全日本インカレでも下馬評を覆して3日の後半までトップを走り続けたのは紛れも無い事実。しかし、今年はより進んだ「層の薄さ」を否定出来ず、4位評価が目一杯だろう。5位に挙げた関西大はレギュラー争いが日本一激烈。6~7名のスキッパーがほぼ差が無く3つの椅子を争う。春の一連のレースを見た限り、昨年に比べて関西学院大との差が確実に小さくなっており、関西水域においては益々、この「関関マッチレース」の感が強まっているのは地力アップの証左だろう。今後も熾烈なレギュラー争いがさらなる進化をもたらしそうである。6位・鹿屋体育大は、福岡経済大が主力を温存したとはいえ、福岡大をも破って西日本インカレを制覇。しかし、こちらは関西大とは対照的に新人を加えても全選手で12名しかおらず、一人も欠けられない、という致命的な弱点を内包する。以上を現時点ではこの入賞圏内とするものの、選手の潜在能力はありそうな法政大、部員と練習量が豊富な立命館大、そして昨年のスナイプ級全日本個戦王者の川原(福大大濠)はめ、古賀(長崎総科大付)を含め、スナイプ級のレギュラー・スキッパー2名を470級にコンバートした福岡大も470を乗り込んでくれば怖い存在で、何れも3位くらいまではジャンプアップ可能な範囲な差しか存在しない状況である。



メジャーメント 計測してますか?

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初夏、各地にて全国大会の予選が開催されます。
体も心も大変鍛えてきたと思います。
船もセールも十分チューンナップされてきたと思います。
レーシングルールも改定されて何度も何度も読み返したと思います。
RRSとERS
そして船の計測も行われると思います。
各クラスルールとともにメジャラーのマニュアルも読んでみると良いと思います。
ISAF International Measurers Manual [PDF]
計測方針がわかると計測方法もわかるし、計測点のチェックもしやすいと思います。
メジャラーの役割 IM Manual May2007より 「抜粋の訳文」

計測をすることはすべてを同じにすることでもあり、そして新しい発見と新しいアイデアを生むことでしょう。
計測で規制するということは、速く走ることを求めているということ。
計測ポイントに近づけることはより速さを求めることです。
シーマンシップとはルールを守ることではありません。
シーマンシップとは、自己を知ること、船を知ることです。
自分自身の能力を発揮することだけでなく、船の性能を発揮させることでもあります。
間違ったもので勝っても、目覚めは悪いし小便の切れは悪いしビールは苦いし太陽は眩しすぎます。

最近ではERSで計測のスタンダードを決めたり、ODCで計測員の管理をしたり、計測をする側のシステムができ始めています。
しかし、計測を受ける側のシステムはできているのでしょうか?
計測員は確かに増えていますが、計測の回数は増えているでしょうか?
そもそも計測員と計測を受ける側とのコンタクトの取り方は、どこにもアナウンスされていませんね。
もっと気楽に計測を受けられたり、船の改造、修理、チェックを確認できるようにしなければならないような気がします。

OP協会はわかりやすい情報を提供してくれています。
Japan Optimist Dingy Association クラスルール計測委員会
主に子供相手ですからとても優しいです。
しかし十分に大人相手でも通用する情報です。
って言うか、十分子供を大人として扱っています。

スナイプ協会では、独自の計測マニュアルを出しています。
SCIRA Measurers' Handbook
大変判りやすく、参考になると思います。
しかし、外人はアイデアがすごい。
すばらしいジグを作って計測をしています。
日本ではまだこれです。
スナイプの場合、こんな計測が全世界のフリートで行われる様です。
造船所でやるのではなく、協会でやるのではなく、地方でやるのではなく、フリートでできるようになると良いですね。

ヨットノート

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ヨットノート、書いてますか?
ヨットノート、読んでます?

そろそろインターハイ予選の追い込みの時期です。
最終決戦に向けて、最後の調整です。
今までのトレーニングを、すべてをぶつけるときです。

もう一度振り返って、初心に戻りましょう。
温故知新です。
歴史の教科書ではありませんよ。
ヨットノートです。
そこにあなたのすべてが残っているかもしれません。

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インターハイ予選の情報をお知らせください。
レース結果をお送りください。
レースのレポート、写真など情報をお送りください。

東日本FJ結果

http://tsujido.pos.to/race/2009result/file/eastfj.xls

東から九州へ(阪九フェリー)

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東日本では少ないですが西日本特に瀬戸内海ではフェリーの航路が充実しています。
私のお気に入りは、阪九フェリーです。
今回はフェリーニューあかしに乗船です。

船に乗って風呂に入って一杯飲んで寝て起きたら、そこは九州か関西。
夕方乗って朝着きます。
およそ500Kmをワープです。

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レストランでは、阪九フェリー名物ホルモン鉄板焼きとレモンハイ。
いたって下品です。
ただ問題発生。
事件です。大事件です。
阪九フェリーでは、レストラン全面禁煙になりました。
早速退散。
これで阪九フェリーに乗る意味がなくなりました。
船を積んでいない帰りは、走ります。
特別割引の恩恵を受けない中型車でも、一杯飲んで一服出来なければ、意味なしです。
今隣でドライバーがカップメンをすすっています。もちろん喫煙可能のドライバー室です。
今後は関西汽船かダイヤモンドフェリーを考えなければです。







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