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強風と突風の季節

1月2月は西高東低の冬型の気圧配置が多く、強風の時期です。
風がないのもつまらないヨットですが、あり過ぎるのも困りものです。
十分気をつけなければなりません。

1月24日午前10時45分ころのことです。

人は無事のようです。船はどうでしょう?

事故が起これば、なぜ事前に出艇を控えなかったのか?といわれます。
事前にわかれば事故は起きません。
季節柄、1週間の気象データをそろえたり予報をそろえたり、念には念を入れて準備をすると思います。
今後を予想して行動をすること、まさしくシーマンシップです。
しかし予想を超えることが、自然です。
必ずトラブルは起こるものと考えて行動しましょう。

事故が起こる前よりも事故が起こってしまったことの準備をしておかなければなりません。
これもシーマンシップの大切なことです。
道具の準備や海上での態勢の整えなど、現場での準備は大切です。
それよりも、もしもに備えて連絡体制を整えることです。
一人より二人、1艇より2艇、1チームより2チーム、自分たちよりみんなです。
あわてずあせらず、助けを求めることを怖がらずです。
まずはどこに連絡をするか決めておくこと、そして連絡先であることを伝えておくことです。
警察や消防や保安庁に連絡をすることよりも、遠くの身内より近くの他人のほうが速い行動ができるでしょう。
そして最終的には、118です。
tel118.jpg

安全は起こさないだけでなく、起きてしまってからも安全でなければなりません。

もう一度安全対策を。

冬型の気圧配置

春一番

ディンギーのセーフティーセーリング研究

リゲイン航海日誌-頑張れマスターズ!
クレージーセラー”リゲイン氏”の荒天時の安全対策(風速25ノット~30ノット)の記事です。

とても判りやすく、とても役に立ちます。
キャットリグがメインですが、スループにも応用が利きます。







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