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第61回全日本スナイプ選手権

TSUJIDO SNIPE 準優勝

1 出道耕輔/石川雅浩 ( 豊田自動織機 ) 49.75pt
2 近藤康史/窪田銀河 ( 明治大学 ) 51.75pt
3 高橋洸志/加藤拓海 ( 豊田自動織機 ) 57.5pt
4 吉岡岳史/齋藤浩二 ( エス・ピー・ネットワーク ) 57.75pt
5 安部賢司/山近宏 ( Siltronic Japan ) 59.75pt
6 中村匠/白石潤一郎 ( NORTH SAIL JAPAN ) 60pt
7 松崎茂/田中年彦 ( 豊田自動織機 ) 70pt
8 大藪亮/水野良彦 ( セイルヒロシマ・ヤシママリンサービス ) 83pt
9 児玉芭晴/杉浦博之 ( 豊田自動織機 ) 88pt
10 安森義宗/森本佳行 ( 三菱重工広島 ) 98pt

日本スナイプ協会

TSUJIDO SNIPE

4年生ヨット部員に贈る

各大学ヨット部4年生に贈る


今回の第73回全日本学生ヨット選手権をもって、4年生の「学生ヨット」は終わりを告げる。

4年間、大いに楽しめましたか?

この4年間、いや、中にはまだ小学生の小さな頃からヨットを続けてきた選手も多くいるだろう。
長いヨット選手生活の中では、寒くてブルブルと振るえがとまらなかったり、また、逆に暑くて辛い事も多かっただろう。強風に翻弄され、どうなることか、と遠く岸から離れた海の上で恐怖に支配された事あっただろう。大会においてはごく一部の勝利の喜びを味わえた選手の他は、無念の涙にくれる事も多かったと思う。そうして、最後の桧舞台である今回の大会の終了と同時にヨット部卒業である。今大会の結果を含め、いろいろと喜びや悔いもあるのは当然である。そして、どちらにしても、それはそのまま、諸君がこの4年間にかけた思いの強さの証明でもあるのだ。

君達は、この先、様々な進路に進むことになる。

社会人になっても、さらにセーリングの道を極め、オリンピックを目指すものも一部にはいるでしょう。多くの者は、平日は仕事に追われ、週末になってやっとハーバーに足を運美び、後輩の指導にあたるものや自分のセーリングを楽しむもの、あるいは、もうすっぱりとヨットから遠ざかってしまうもの、それこそ、いろいろであろうと思う。しかし、この先例え、ヨットに指一本触れないような人生を歩もうとも、実は、今大会まで、母校の名誉を背負って戦ってきたのと同じように、これから君達が「一社会人」として進むそれぞれの道において、成功し、立派に功なり名を遂げようと、あるいは、反対に失敗し、最悪の場合には犯罪者となった場合においてすら、「○○大学のヨット部出身の誰々」と、報道もされるだろうし、世間は一生、そのように君達をみるのだ。

従って、今大会をもって君達は、現役選手としては終わりにはなるが、母校とそのヨット部とは一生涯、縁の切れないOBとしての旅立ちの時でもあると自覚するのだ。直接、ハーバーに足を運んで後輩を指導したり、中には、コーチや将来は監督になるものもいるでしょう。しかし、例え、社会に出てからの環境がそのような事を許さず、ヨットや現役と疎遠になってしまったとしても、どのような形でも何でも良いから、可能な範囲で出来る事を後輩達にしてあげて欲しい。

これからの長い人生、ヨットレースと同じように、良い時ばかりでは決してないのは間違いない。しかし、、そういった辛い時にこそ、「オレは学生時代にあんなに辛い練習に耐えた」という自信が、その窮地を脱するエネルギーとしてきっと役に立つと確信する。

これからは、「人生という長いレース」での勝利を目指して欲しい。


合掌

外道無量院


2008年全日本インカレ総括予告版

第73回全日本インカレが終了した。

序盤から大荒れの様相を呈し、どうなることかと思われた方が多かったと思うが、終わってみれば、事前展望の通り、470級と総合はズバリの「本命=対抗」、さらに激荒れのスナイプ級も,穴目に名前を挙げた鹿屋体と福大が1、2位で,本命の関大は3位と、私の事前分析が的外れで無かったことを証明する結果となった。

競馬の予想依頼が殺到しないか、自分でも怖いくらいである。(笑)
*競馬予想記者であれば、「社長賞」モンの的中率。

さらに、優勝戦線には無縁と思いながらも、わざわざ名前を挙げて注目をしていた慶應義塾が、470級6位・スナイプ級7位・総合6位と、2つの入賞を果した。「インカレ必勝法のエキス」を佐竹美都子(同志社OG/アテネ五輪代表)コーチから注入されたのか、あの「ヘナチョコ軍団」(失礼!)が、期待以上の走りを見せてくれた。

来シーズンもこのまま彼女が指導を続けてくれるのか否かは不明であるが、その「エキス」が本格的に効果を発揮しだすのは、予告どおりに来シーズン以降だと思うので、これからの慶應義塾の躍進・活躍ぶりに注目したい。

あとは、バルクヘッド・マガジンやyachtingにて、レース内容については報告されているので割愛し、「解説と来年への展望」を含めた特別版を請求者のみに、「全日本インカレ総括・特別版」としてをメールにて送付する。

希望者は、QZT00265@nifty.ne.jp まで、メールにて請求の事。

なお、申し込み期間は、11月5日~11月9日の5日間限定、締切り後の11月11日までには送付予定とする。

合掌(ワイ)

外道無量院

第73回全日本学生ヨット選手権大会

早稲田大学 53年ぶり総合優勝

470級
1 福岡経済大 448
2 関西学院大 501
3 早稲田大 515
4 同志社大 557
6 慶応大 675

スナイプ級
1 鹿屋体育大 476
2 福岡大 485
3 関西大 493
4 立命館大 522
5 早稲田大 626
6 日本大 690

総合
1 早稲田大 1141
2 立命館大 1203
3 関西大 1260
4 福岡大 1272
5 同志社大 1333
6 慶応大 1366

470は過去6回中4回優勝の福岡経済大学。
個人トップは早稲田大学。

スナイプは鹿屋体育大学。
小戸、西宮、琵琶湖、関東は神奈川県、メジャー以外をホームにするチームの優勝は新しい時代の幕開けでしょうか。
個人トップも鹿屋、健次さんの甥っ子です。
メジャーポートに負けるな、地方セーラーよ。

総合優勝は早稲田大学。
53年ぶりの優勝です。
前日本一の選手は75歳。
生きているOBの方が少ないかも。
クラス優勝 準優勝がなくて優勝は、まさしく総合力です。

早稲田大学の栄誉を称えます。
覇者!! 覇者!! 早稲田
紺碧の空
いいぞ!! いいぞ!! 早稲田

関西学生ヨット連盟







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