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DNCの美学

ヨットレースの基本、RRS4レースをすることの決定はその艇に責任があります。

レースはそれぞれの技術とプライドの戦いです。
レースに参加するならば自分から逃げずに最後まで戦いたいものです。
そのために土俵の上に上る事から始め、そして最後まであきらめないことと思います。

しかしヨットレースでは自然も相手です。
自分の技術では対処できない自然には勝てないことがあるでしょう。
それを見極めレースに参加することレースを続けることはその艇にしか決められないものです。

シーマンシップという言葉があります。
船乗りは技術を磨き知識を蓄え自分を見極めるものです。
それらを極めることがシーマンシップです。
今の気象を見極め、今後の気象を見極め、そして早く判断することがシーマンシップです。
RRS4はシーマンシップの一つではないでしょうか。

しかしやはり試合です。勝負です。
逃げることを美学としないプライドがどうしても邪魔をしてしまいます。
そこでDNCにプライドを傷つけない方法を考えてみませんか。

同じ技術を持ち合わせるようなチャンピオンシップならば良いですが、技術差がある人が集まるようなレースならば、風の強さや波の大きさ気象の変化の予想にランクを付けてみます。
初心者クラスに危険があるときは黄色の旗、多少でも不安を感じるくらいのときは赤色の旗、自信がある人だけのときは黒色の旗を掲げてみましょう。
これらの旗が掲げられればDNCの得点をサービス得点にする。
黄色のときは最終フィニッシュ艇の得点、赤色のときはエントリー数の10パーセント引き得点、黒色のときは最終フィニッシュ艇の10パーセント引き。
赤色黒色のときは、レスキュー艇に乗艇すればさらに10パーセント引き。

海上でリタイヤするより陸上でリタイヤする人に有利にしてあげる。
こうすればリタイヤに戦術性が出てこないだろうか。
リタイヤにも攻撃があればもっと自信を持ってリタイヤできるようになると思うのですが。
こんなアイデアどうでしょう。
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