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2011年セーリングルール・クラスルール

みなさん、セーリング連盟の会員ですか?
セーリング競技に参加するために会員登録するのでしょう。
その時納める会費とは、何???。

そもそも会員になるということは、そこで定められたルールを守ることです。
守るということはそのルールを使わせていただくことです。
そのルールを管理することは大変で、費用も掛かります。
会費とは、ルールを維持管理をしていただき、そして使わせていただくことです。

JSAF会費はセーリング規則を、維持管理していただく費用です。
クラス協会の会費は、クラスルールを維持管理していただく費用です。
会費払ったら、規則の写しを貰えてもいいんじゃない?
ISAFは、ネットでコピーできるけど。

RRS2009-2012_360_20110115020615.jpg

セーリング規則読んでますか?
ゲームは規則があるから面白い。
セーリングのトレーニングと同じくらい、ルールの勉強も大切です。

casebook.jpg

RRSと共に、ケースブックも一緒に。


ルールは難しい。
しかしルールブックにすべてが書かれているから、読めばいい。
でもねエエエ。。。。
そんな人は、そうだ講習会に行こう。

JSAFルール委員会
春までに各地で開催されると思います。


セーリング規則の後は、、、
各クラスのクラスルールをよく読もう。
470やスナイプ、FJなどは国際クラスです。
おもに1月1日を境に変更されることが多いです。

すでに昨年に変更されています。

競技規則A8(シリーズでのタイ)の解き方

RRS 付則A-得点
A8 シリーズでのタイ
A8.1 2艇以上の間でシリーズの得点でタイがある場合には、それぞれの艇のレースの得点は、最も良いものから最も悪いものの順に並べて、最初に違いのある点で、最も良い得点の艇を上位としてタイを解かなければならない。除外した得点を用いてはならない。
A8.2 2艇以上の間でそれでもタイが残っている場合には、タイとなった艇の異なる得点が記録されている最後のレースのよりよい得点で順位付けしなければならない。それでもタイが残っている場合には、最後の前のレースでタイとなった艇の得点を用いて解かなければならず、タイが解けるまで同様に行わなければならない。除外された得点があったとしても、これらの得点を用いなければならない。

選手A 20-23-12-6-11=49
選手B 10-4-28-20-15=49

さて、どちらが上位でしょう?
「タイを解く」の一番最初の作業で解けます。

ビッグイベントの国民体育大会で、間違えちゃってます。
残念。。

よんなな乗りのみなさん

◆2011年からのMYナンバー制度開始に伴い、艇保有状況報告が必要になりました。

   報告〆切日: 11月30日(火)

2011年から、日本470協会は「MYナンバー」(個人セール番号)制度を施行いたします。
この制度は、国内470艇すべてに適応されます。
「2010年度より、現在保有している艇体番号等の報告をして頂く事にになります」
「艇保有状況」を報告しなかったら場合、協会規則に則り、その艇は「みなし廃艇扱い」となり、
セール番号の使用権は自動的に日本470協会に帰属することになります。
艇保有状況報告を行わないと既存のセイルナンバーも失う事になります。
ご注意下さい!

保有艇とは『現状帆走可能な状態にある艇』(整備して帆走出来る艇も可)です。
実在している艇のみ、ご報告下さい。


◆艇保有状況報告方法
日本470協会HPにアクセスし、オンラインフォームに入力お願いします。
日本470協会HP URL: http://www.470jpn.org/
既にメールや用紙提出で報告されている方も、申し訳ございませんが、
オンラインフォームにて再度ご報告をお願い致します。
(データ管理上報告形態を変更致しました。ご協力お願い致します)


◆艇保有状況報告締切 : 11月30日(火)  

ルール変更されます

RRS2009-2012_360.jpg


まもなくルール変更があります。
大切なのは、18条でしょうか。

Click here to show the changes made in detail.

2010年1月1日施行です。
どこか日本でもアナウンスがあるのでしょうか?
詳細がわかりやすく訳されて解説されないでしょうか?

大切な変更かもしれませんが、それはさておき。。。。
ルールはやはり難しいです。
文字で細かく解説が必要かもしれませんが、もっとわかりやすく解説できないでしょうか?

Sailing Videos on Sailgroove



模型を使って映像を使って解説してくれると良いですね。

ジャッジ・ルールのサイトby川田
どなたかお願いします。

メジャーメント 計測してますか?

imm.jpg

初夏、各地にて全国大会の予選が開催されます。
体も心も大変鍛えてきたと思います。
船もセールも十分チューンナップされてきたと思います。
レーシングルールも改定されて何度も何度も読み返したと思います。
RRSとERS
そして船の計測も行われると思います。
各クラスルールとともにメジャラーのマニュアルも読んでみると良いと思います。
ISAF International Measurers Manual [PDF]
計測方針がわかると計測方法もわかるし、計測点のチェックもしやすいと思います。
メジャラーの役割 IM Manual May2007より 「抜粋の訳文」

計測をすることはすべてを同じにすることでもあり、そして新しい発見と新しいアイデアを生むことでしょう。
計測で規制するということは、速く走ることを求めているということ。
計測ポイントに近づけることはより速さを求めることです。
シーマンシップとはルールを守ることではありません。
シーマンシップとは、自己を知ること、船を知ることです。
自分自身の能力を発揮することだけでなく、船の性能を発揮させることでもあります。
間違ったもので勝っても、目覚めは悪いし小便の切れは悪いしビールは苦いし太陽は眩しすぎます。

最近ではERSで計測のスタンダードを決めたり、ODCで計測員の管理をしたり、計測をする側のシステムができ始めています。
しかし、計測を受ける側のシステムはできているのでしょうか?
計測員は確かに増えていますが、計測の回数は増えているでしょうか?
そもそも計測員と計測を受ける側とのコンタクトの取り方は、どこにもアナウンスされていませんね。
もっと気楽に計測を受けられたり、船の改造、修理、チェックを確認できるようにしなければならないような気がします。

OP協会はわかりやすい情報を提供してくれています。
Japan Optimist Dingy Association クラスルール計測委員会
主に子供相手ですからとても優しいです。
しかし十分に大人相手でも通用する情報です。
って言うか、十分子供を大人として扱っています。

スナイプ協会では、独自の計測マニュアルを出しています。
SCIRA Measurers' Handbook
大変判りやすく、参考になると思います。
しかし、外人はアイデアがすごい。
すばらしいジグを作って計測をしています。
日本ではまだこれです。
スナイプの場合、こんな計測が全世界のフリートで行われる様です。
造船所でやるのではなく、協会でやるのではなく、地方でやるのではなく、フリートでできるようになると良いですね。







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